復活、終了。

終わってしまいました、復活。おもいっきり楽しんでまいりました。

リハーサルまで

オーケストラ4管編成(ホルン11人、トランペット8人+オルガン)で100人、合唱150人。打楽器は7人でティンパニ9台(合計4人)、バスドラム2台、鐘に何に総動員。楽器の準備などだけでも大変でした。リハーサル前にクタクタ(笑)リハーサル自体もほとんど通してクタクタ…。そんな中での本番でした。

本番では

1楽章の再現部の直前の一番盛り上がるところが好きで、思いっきりやってやったぞ。23インチの小さいティンパニのG(ソ)の音がホールに響き渡ってるのがわかって、気持ちよかったなぁ。最初の2小節はff、3小節目からはアクセントがついて、その後はfffへクレッシェンド!これはストレス解消だった。

3楽章の頭もとりあえず出来たかな。2ndとの音程もまずます。最初のffとその次のfとのバランスも今までの中では良かった。アクセントの有無も表現できたかな。

5楽章の冒頭でマズッてしまったのは、悔やまれる。4楽章に出番が無いから気が抜けたか…。ちょっとした違いなんだけど、ズレが起きてしまうのは本当に怖い。やはり無意識の油断が無いよう、自己管理が必要だと再認識しました。

全体的には、自分でイメージしてたことが大体出来たかと思う。でも、必死で感動する暇はなかったなぁ。ちょっとは泣いちゃうかと思ったんですけど。

演奏会を終えて

とまぁ色々ありながらも、演奏後には、打楽器パートにたくさん拍手をもらえ(派手だからだと思いますが)、団員やトレーナーにも良かったとたくさん声をかけられました。苦労した分、こういう言葉は嬉しい限りです。

休日に練習して、平日も事務作業に取られたり、時間もお金も労力もかけていると、たまに何のためにやってるんだかわからなくなるときもあるんですが、やっぱりこういう気持ちがいい本番をやってしまうと、なかなか辞められないことになってしまうわけですねぇ。

なんとあまりにも忙しすぎて、写真を取ってくるのを忘れました。舞台上からの写真とか撮りたかったな。以下の方が写真をBLOGにアップしてくれているので、どういう状態だったか是非御覧くださいませ。
http://sato-tetsuya.net/?p=6317

さて、次はサンサーンスのオルガン付き。早くも2週間後から練習が始まります。次回からは選曲や練習などを取り仕切る係になったので、指揮を振る機会が増えそう。早速勉強しなきゃ。