「空気」から逃げる

嫌なら逃げてもいいんじゃないかな。だって嫌なんだし。嫌なことをしていられるほど、人生は長くないんじゃないかな。
嫌なら逃げてもいいんじゃないかな(Rails で行こう!)

同感。この考え方好きです。

逃げると言っても大小あって、例えば何か言われたことを聞き流すなんてことも逃げることの一部だと思うんです。多分、そういう小さいこともできないときに、病気になったりするんでしょう。原因は環境であったり性格であったりするだと思います。

原因に共通するのは「空気」なんじゃないかと思うんですよね。今も我々のコミュニケーションには「空気」が大きなところを占めていて、そこを読まないことには仕事がうまく進められないことが多い。それはある程度やむを得ないところもあるのですが、やはり自分にとって「空気」を読むべきでない場合と、対抗する必要がある場合がある。そこを意識的にやっていかないと自分がつぶれてしまう。

体育会系は特に顕著ですが、我々は苦労自慢の我慢大会になることが多いです。我慢はある程度必要な場合もある半面、我慢しきれずつぶれてしまった人にはものすごく冷たい。自己責任という「空気」が出てきてしまうわけです。最終的には、どんな「空気」があろうとも、自分の身は自分で守らなければならない。そこが我々の社会では難しいところだと思います。