終わってしまうのが寂しくなりそう

村上春樹1Q84を読む。中山さんのように、「強い酒を楽しむように、ちびちびとページをめくる」という大人の読み方をしようと思ったのですが、全然ダメです。BOOK1が後半に差し掛かり、明日の出勤のためにBOOK2をかばんの中に入れてしまいました。同時にプロコフィエフのスコアも入っており、土曜の練習までに読まなければならないのに。明日はなんとしてもプロコとお友達にならないと…。

大人には程遠いですが、通勤が楽しい。BOOK2も後半に差し掛かると、終わってしまうのが寂しくなるだろうな。こういう寂しさを感じさせてくれる本を読んでいるときはとても幸せです。終わって欲しくないと感じるコンサートと同じですね。やっぱりやめられんなぁ。