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男の料理

この不景気により、4月から毎日ほぼ定時で帰っています。こんな状態は初体験であり、このBlogにも書いていたように以前から望んでいたことです。入社以来、気力も集中力も今が最も充実しているように思います。

で、4月からやり始めたのが料理。別に誰に言われるでもなく、なんとなく作ってしまっております。先月は好きな豚料理を沢山作りました。最高傑作は豚の角煮。やわらかくておいしかった。あと、タルタルソースもマヨネーズから作るとすっごいおいしいのですね。

自分の作ったものを誰かに食べてもらうというのは、失敗することを考えると私は気が進みません。なので、基本的には作ったものは一人で食べたいと思いつつも、相方は作ってもらうとうれしいようですので、2人分以上作っています。

以前は料理なんて面倒だと思ってやりませんでした。でも最近はもっぱら私のほうが家に着くのが早い毎日、料理を作ったところで買い物含めて1時間ちょっとですので、別のことをやる時間があります。だからか、まったく苦にならない。料理が嫌いなのか思ってたのですが、時間の問題だったのかとちょっとした発見でした。男性が料理をあまりしないのは、単純に時間が無いからじゃないでしょうか。

きっとこんな生活は数ヶ月も続かないだろうなー。でも、理想的です。生きてる感じがします。どうも仕事ばかりでは生きてる感じがしない。そんなこんなで、私は日本人(人間?)失格なのかもしれない、と最近思うわけであります。