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感謝

年始は新婚旅行という名目で、1週間多く休みをもらい、沖縄に行ってきました。本当は外国に行くべきなんでしょうけど、諸事情により国内に。外国では無かったけど、不思議と大きな思い出になりました。いま振り返ると、別に何があったわけではないのですが、涙が出るくらい懐かしく感じます。

付き合って4年、同棲して2年という期間で結婚しました。その4年間は特に大きな出来事も無く、結婚式もせず、一つの区切りという通過点として結婚しました。周りの目は変わりましたが、私たちは何も変わっていないつもりでいました。

でも、私は今回の旅行で変化がありました。4年間当たり前に横にいた人がどうも当たり前ではないような気がしてきたのです。一緒に色々なところへ旅行に行きました。たくさんご飯を作ってくれました。心の支えになってくれました。性格が合いますので、一緒にいて違和感がありません。

でも、それは出会いという偶然が生んでくれた産物であり、当然あるものではないのです。お互いの努力云々という理屈を言えばキリが無いのかもしれませんが、それを考慮しても、いまなぜこういう状況になっているかよくわかりません。相方にも偶然にも感謝の気持ちでいっぱいです。

この状況がとても心地よい。そして、これから一緒に色々なことができると思うと、楽しい気持ちになります。だから、いつかどちらかが死んで別れることを考えるとつらくなります。そうか、もう君はいないのか…。

カレンダーを見たり、旅行の写真を見ると何ともいえない気持ちになったので、書いてみました。もし、子供ができることがあったとしたら、彼らが大人になったときに、このようなメッセージを見てどう思うのでしょうね。

「ははーん、こんな時代もあったんだね」

なーんて言われちゃうのでしょうか。それもこれも、未来のことなのでわかりません。
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