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僕は自分が何者か、何を考えているのか、書かないとわからないんですよ

フランスの哲学者 アラン
「悲観主義は気分によるものであり、楽観主義は意志によるものである」

私の会社の社長のBlogより。いい言葉だ。考え方の傾向、思い癖というのは誰しも持っていて、変えにくい物ではあるとおもうけど、生活習慣と同じで、できるだけ理想とするような考え方をしておいたほうがいいと思う。それを数ヶ月続けると、思い癖になったりするから。

いま読んでる本。

ひとりビジネス―転身・独立で幸せをつかむ (平凡社新書)

ひとりビジネス―転身・独立で幸せをつかむ (平凡社新書)


大変なことは多いと思うけど、あこがれるな~。自分の思うとおりにできるというのは何にも代えがたいものなように思う。会社って安心感(そもそもこれが思い込みなのかもしれない)はあるけど、しがらみが多くて。それなりに面白いことはあるけどね。

で、村上春樹さんが、新作を書き終えたらしい。来年出版だそうで。長編は全部、短編もほとんど読んじゃったから楽しみだな~。

村上さんは、先週、来年出版予定の新作を書き終えたそうだ。

 なんのために書くか。目的なんてないです。ものを書くにあたってマーケットリサーチなんかもしません。No purpose. No market research. 自分のために書くだけです。僕は自分が何者か、何を考えているのか、書かないとわからないんですよ。賢い人は書かなくてもわかるのでしょうけれど。そう、書く目的なんてない。何を書きたいかに僕は集中する。僕は脳みそで考えるのではなく、指で考えるんです。ホロウィッツがピアノに向かうように僕はマッキントッシュのキーボードに向かう。