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また頭が悪いネタ

昨日は変なことを書いてしまったが、なんかね、ワタクシが頭が悪いのは認めるけど、あからさまにそれを示すことは無いじゃん、ていうことが最近あって。そんなことを書いている時点でバカだと言われそうだけど、ちょっと言いたかった。なんかね、階級が違うみたいな態度なんだよね。もっと大事なことは他にあるでしょう、と言いたくもなるけど、止めておく。今に見てろ、ってことで。

「記憶力」に関しては、偶然私の奥さんが昨日mixiに書いていた上に、今日読んでいた仕事道楽(鈴木敏夫)という本もこんな一説で始まっていて驚いた。シンクロニシティというかセレンディピティというか、たまにはこういう出会いもあるんだね。

ぼくは自分のやってきた仕事が何であったか、それを整理してまとめようと思ったことはありません。整理したりまとめたりすると現場から離れてしまう。どこかでそう感じているからです。

だから、やってきたことを覚えていようと思わない。というより、忘れてしまったほうがいいと思っていて、ときには忘れる努力さえする。「まっさらな状態に自分をおくと次がうまくいく」というのが、自分のなかで公式としてあります。

忘れたほうがいいんだ、というのはあるんだろうけど、新しいことを創造するときに、シナプスをつなげるにはその元となる記憶が必要だと思うんだよな。あと、ツールとしてもやっぱり記憶は便利。どんなコンピュータより情報を検索するのは早いし。多分、記憶力を補う方法とかできることがあって、そんな努力も足らないんだろうと思うけど。やってみたほうがいいんだろうね。

仕事道楽―スタジオジブリの現場 (岩波新書)

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