小さな決意表明

ここ最近、愚痴のようなエントリーが多く、何とかしたいなぁと思つつ色々考えていた。とにかく、今の自分の仕事と生活の関係を満足していないというところが中心的な摩擦であり、その熱が常に体を熱くしている状態である。

経済的な豊かさは欲していない。自分にとって大事な「何か」を尊重して生活したいだけである。特に難しいことを要求していないように感じているがなぜか難しい。

こんなことを言っているぼくにしても、若い頃は考えもしなかったし、できなかった。やっとこの歳になって、そうだこんな生活もあったのだと気がついたのだ。だから、皆さんも、いつでもいいから一度、肩の力を抜いて自分の今の生活スタイルをみつめてみたらいかがでしょうか。

私にとってこの方の姿勢が理想だ。生活をする上で小さくても大事なことを大事にできるという豊かさは仕事では絶対に得られない。人間が人間として生きるというのは、このような生活にこそ表れるのではないだろうか。

みなさんもちょっと無理すればこうした生活に近いことはできないことはないと思う。

「ちょっと無理すれば」というのがポイントだ。このような生活をするというのは、決して「楽をする」ということではない。このような選択をするほうが、リスクは大きい。一般的な企業で、滅私奉公している人たちが偉いような雰囲気があるが、実はそれは最も楽をしているのだ。

何が言いたいかというと、私もその楽をしている集団の一員であるわけで、私が欲している豊かさを得るためには何かを失わなければならないと考えている。リスクをとらなければいけない。そのための努力もしなければならない。愚痴っているだけではダメなわけだ。

そして、小さくても一歩一歩足を踏み出すことにした。まだここには書けないが、色々な可能性を広げて、心豊かな生活を心がけて変化していこうと思う。

小さな決意表明でした。