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恐怖を打ち消す

最近、大変個人的な感情を表すエントリーばかりでいささか恥ずかしいが、私にとってこの場に書くことには大きな意味があるようだ。他の国に比べ、多くの日本人がBlogを書いているという気持ちがよくわかる。とにかく、リアルの現場では想いを表す場所が無いのだ。それに加え、考えがまとまること、自分が感じていることへの発見もある。とても面白い。

特に、昨日「恐怖」というエントリーを書いたが、私にとって「恐怖」というのはもっとも近くにある感情であることに気づかされた(勝手に気づいた)。もちろん、生きていく上で必要な恐怖はあると思うが、実は私が感じている「恐怖」の中で、必要なものはそう多くは無いのではないかと感じた。これは、私にとっては大きな前進だった。次の一歩踏み出すきっかけになる可能性があるからだ。

しかし、恐怖と付き合っていくと、アイデンティティがどんどん失われていくのがわかる。そんなときにこのような音楽を聴くと、一気に自分の所に戻ってくる。やはり、ここに私の存在意義がある。

Maya

Maya

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3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代 (ちくま新書)

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一歩踏み出すべきかと考えてしまう書。同時に、その先の世界は非常に厳しい世界であるとも言える。そこに楽しみが存在するかどうかがポイントではないだろうか。