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ロストジェネレーション世代

実は私は1979年生まれ。このあたりの世代をロストジェネレーション世代と言うらしい。

ふーん

確かに超就職氷河期で、うちの会社でもここ数年中最も少ない採用人数となった年だった。立ち上がりが遅かったとは言え、就職が決まったのは6月で、年が近い周りを見ても、当時就職出来なかった(しなかった?)人は多かった。でも、この世代が命名されていたとは知らなかったぞ。

命名の不思議

名前が付くと別の印象が生まれるね。日本人の特徴かもしれないけど、肩書きや名前を付けられると、本当にそのように感じてしまうから不思議だ。「失われた世代」なんて自分がかわいそうになってくる(笑)。毎年の新入社員の特徴を「〜型」(2007年はデイトレーダー型)とか付けてるけど、世代に肩書きを付けるのが好きだよねぇ。何万人という人間を一言で言い表すなんて乱暴でない?上の人たちの陰謀が見え隠れしてるのは気のせいだろうか。理解できないのはわかるけど、単純化して普遍化して突き放して異次元の生物みたいに扱いたいだけじゃないのかな。

ということで

私は「ロスト・ジェネレーション世代」の特徴の全てには当てはまらないし、周りにも当てはまる人がいないので、何も語れないのだが、バブル世代だって恩恵を受けたために、何かを失っているし、「ロスト・ジェネレーション世代」と当てはまる人は、失った分、何かを得ていることもあると思う。そんな甘いものじゃないのかもしれないけど、バブル世代よりはまだ未来を作りやすい年代なんだから、目標を見出して一緒に頑張れれば良いね。

あ、あと私だけかもしれないけど、30代40代の人たちや、自分より下の人たちよりも、50代の人たちに尊敬できる人が多い気がする。しかも結構気も合う。経験が多いのもあるんだけど、共通した匂いがあるんだな。厚みがあるというか…。その下の人は薄っぺらい表面的な人が多い。そこにな何か壁があるのかな?あ、ロスジェネとはあんまり関係ないね。

追記

昨日は少し感情的なエントリーになってしまった。反省。修正したい欲求にかられたが、事実なのでここは我慢することにする。これからはもっと客観的なエントリーにしたい。GoTheDistanceさんの書き方がいいなぁと思ったので、ちょっとパクらせていただいちゃいました。すみません。