新しい仲間

親戚に不幸があり、久々に母親の故郷へ行った。久々に親戚の面々と顔を合わせたら、昔の思い出が色々蘇り、本当に楽しい一夜を過ごすことができた。

祖父、祖母が健在だったころ、夏休みに母親と帰っていた。母親が末っ子のため、従兄弟もみんな年上。たくさん遊んでもらって、叔母、叔父も色々なところに連れて行ってくれた。持っているトラックの荷台でプールをしてくれたり、モーターボートで釣りに連れて行ってくれたり、海に連れて行ってくれたり、庭でバーベキューをしたり、目の前の田んぼでホタルを見たり(いたのがいま思うと驚き)、花火をしたり。本当に良くしてくれた。今も変わらず、快く迎えてくれた。

仕事のことやその他のことで、もやもやしていたため、ちゃんと供養ができるのかと心配したが、逆に力をもらってしまった。祖父・祖母のお墓にも手を合わせられた。このタイミングやこの縁というのは何か理由が会ったのかもしれない、位に感じる。本当にみんなにありがとうと言いたい。そして、これからもたまには遊びに行ったり来てもらったりでこの関係を大事にしたい。新しい仲間が出来たような気がして本当にうれしかった。