行動としてのイメージ

以前のイメージを形にするというエントリーの続き。

何かを作るということは、自分自身が行動することから始まる。行動というのはただ行動するわけではなく、必ず目的がある。そのはずなのに、気を抜くと目的なしに当たるも八卦、当たらぬも八卦状態で行動していることがある。

打楽器を演奏する際は、必ずイメージが必要である。この音はこういう音を出すんだ、というイメージを元に、手や腕の動きが変化し、音が出る。これが、「いい音が出ればいいなー、ポン。」ということをすると、絶対にいい音がしない。まず目標がある上に、行動があるということだ。

プラス思考やマイナス思考という言葉があるが、これも行動イメージの典型ではないだろうか。あれをやってはダメだと思うと必ずやる。ああしようと思うとそれに近づく。どれだけいいイメージができるかが、いい結果を生むポイントである。

ただ、そこに不安感があった場合、それも見つめなければならない。それは可能性という意味での警告なのだ。その点に留意しつつ、いい結果を行動している自分をイメージし、行動に移す必要がある。

また続きを書こうと思う。