他人とのかかわり方

考えている時こそ示唆を与えてくれるものに出会う。本当に不思議なものだ。

最近、他人とのかかわり方について考えている。腹六分の付き合いというのに納得しつつも、やはりどこか面白みに欠けるようにも感じる。でも、その一線を越えるというのは、一歩間違えると地雷を踏むという危険と隣り合わせになる。そのバランスが難しい。

自分にとって自分が存在するという実感を得るには、他人という鏡が必要である。その鏡の中には、嫌な自分を映す鏡も存在し、できるだけその鏡に遭遇したくないと思うこともある。また、鏡と一緒にいなければならない状況が作られているとさらにつらいことになる。

地雷に遭遇すること、嫌な自分を映す鏡と向き合うこと、それぞれに大きな学びがある。このような出会いに感謝しなければならない。