ひらきこもりのすすめ

会社のBlogにひらきこもりのすすめという本の書評がありました。内容が面白かったので、読んでみようとAmazonで購入しました。2002年に書かれたにもかかわらず、内容は現在とマッチングしています。著者の先見性に驚きました。

書評を見て(まだ本は読んでない)思ったのが、なんと言っても会社にいる時間が長いんだ、ということ。昨日の時間割は、

  • 7時半  起床
  • 7時50分 家を出る
  • 電車で本を読む(30分)
  • 9時   出社
  • 昼休み本を読む(30分)
  • 21時   退社
  • 電車で本を読む(30分)
  • 22時   帰宅、NHKプロフェッショナルを見ながら食事
  • 22時45分 皿を片付ける
  • 23時   風呂に入る
  • 23時半  洗濯物を干す
  • 23時45分 Webのサービスを作る
  • 24時30分 就寝

むむむ…。好きなことをやっているのは、本を読んでいる1時間半と、サービスを作る30分だけ。一日2時間ですね。しかも、そのうち1時間は電車。

確かに、もっと効率的に時間を使ったり、寝る時間を削ればいいんでしょうけど、そもそも会社にいる時間が長すぎないか?やっぱりうちの会社も、何をしたかではなくて何時間会社にいたかを重視する傾向があるので、どうしても長くなりますね。

やっぱり、働き方(会社も含め)を見直す必要があるでしょう。あと、このように時間割を作ってみると、自分がどれだけ時間を無駄しているかがわかりますね。やっぱりまだ無駄はある。でも無駄が欲しいときもある。少しの間時間割を作っていってみよう。恥ずかしいので公開はしませんけど。