寿命は80歳じゃないかもしれない

時間を無駄に過ごすと後悔をしつつ明日があるさ、と楽観的に考えてしまいます。これは、寿命が80歳だと仮定して、残りが50年以上あるからと暗黙的に思っているのが原因の一つだと気がつきました。

もしかすると80歳まで生きるかもしれませんし、明日死ぬかもしれない。そんなこと当たり前なはずなんですが、実はそんな風に実感をしていない。病気などを目の当たりにしないと実感が生まれないのかもしれませんね。

環境問題のようなネガティブな話を聴くとよりそう思いますし、もしこれから自分の子供が生まれるとすると、彼らは生きていけるのだろうかと大変心配になります。そう思うと、子供を作らないという選択肢も頭をよぎりますが、いるからこそ環境も何もかも大事なんだ、という事が学べるような気がしています。

一日一日を大事にしていこう。