どうなるかわからないこと

どうなるかわからないことに取り組む。上手くいくかもしれない、あるいは上手くいかないかもしれない。一歩踏み出してみるというのは大変勇気が必要なことだし、考え始めると歩みが止まりやすい。でも、わからないからこそ面白いところがある。

わからないことを面白いと思えることは、その「こと」について大局的に見ていることでもあるし、より広い視野で見ることができるので、失敗しようが成功しようが、それなりの受け止め方をできるような気がする。いや、失敗とか成功なんてものも、その本人の意識が作るもんであって、一概に正しい見方とも思えない。そういう見方が偏っているということなのかもしれない。

どうなるかわからないことに取り組む。実は人生においてこれが一番面白いのではないでしょうか。