ホントなのかなぁ

日本語のBlogが世界の33%を占めているらしい。英語でさえ39%なのに…。
http://www.tez.com/blog/archives/000873.html

それだけ日本人がたくさん書いているんでしょうね。性格の問題もあるのかしら。養老さんが日本人は自分というものがあんまりなくて、基準が世間だから、自分を確認するときに「自小説」(だっけな)を書く傾向があるって行ってましたけど、その見解を数字で表している感じがします。

自分が無いくせに、自分と言うものを知ろうとするには、自分で自分を具体化するしかないってことでしょうか。でも、それって私も当てはまりますね。私もどちらかと言うと、自分が無いもんで。

やっぱり日本人は議論するのが嫌い。「ああいえばこう言う」っていうのは、どちらかと言うとネガティブな言い方なわけで、意見が違うとしても、出来るだけ聞くようにして、言い返さないというのが美学。それはいいと思うんだけども、行動だけじゃなくて思考までそうなっちゃうというのが出ているのかもしれません。でも、何でも受け入れる体制があるっていうのはとってもいいことだとも思いますけどね。

これだから日本人はダメだって思わないほうがいいように最近は思います。