ぷれみあ

オケの練習でプレミアのティンパニを借りて演奏してみました。


プレミアなめてた。


この間の展覧会の絵は、音量と音色のバランスを考えた上で、私が出来る最高の音量だと思いました。それは、私自身の打楽器の限界だと思っておりました。でも、違った。プレミアを使ったら、まだまだできる!もっとがんばればいい音楽ができるかもしれない!と思いました。

去年から、自分の演奏の限界をずっと感じていて、これ以上前が見えないからもう辞めようとなんど思ったことか。 でもおかげさまで、今のところ演奏できてないけど、目指す方向性ができたと言う感じ。目指す先が見えています。ああ幸せ。


それもこれもプレミアさんのおかげなんですが。


しかもその楽器は借り物なんですが。


とはいえ、限界が自分「だけ」のせいではないことがわかったので、とりあえず今の楽器の付き合い方を変えてみようと思います。きっと彼なりに演奏すれば彼なりのいい音が出るはず。これも少し楽しみ。