マジでそう思う

直感を信じろ、自分を信じろ、好きを貫け、人を褒めろ、人の粗探ししてる暇があったら自分で何かやれ。


マジでそう思うんだよ、最近…。

やっぱり保守的な会社にいるせいか、嫌なことやって苦労しろ、好きなことをやってるなんて甘い、という雰囲気があるんですよ。


僕は絶対に違うと思うんですよね。これからは、もっと創造性からのアウトプット(自分自身も含め)を出さないと仕事にならないんだから、そんなものは嫌々やっている仕事からは出てこないと思うんですよね。それにね、好きなことをやってたって苦労しますよ。人生そんな簡単には出来ていません。あとね、甘いとか甘くないとか関係ないじゃん、うまくいけばいいと思うわけ。

それは、悪いところから目を背けろというわけじゃない。それを受け入れた上で、いいところを伸ばせばいい。機会があれば悪いところも良くしてみればいい。でもね、欠点が利点に変わることもあるんだから。それも物は考えようです。


あと、「褒める」ね。それみんなやらないよね。何でだろうね。私もね、やっとここ半年くらいで目覚めて褒めるようにしてる。12月の演奏会の時なんてどれだけみんなを褒めたか。いいところを良いっていうのはお互い気持ちが良いし、いいスパイラルを生む。それって比較じゃないんだよな。人より優れているから比較して「いい悪い」じゃなくて、自分が劣っていたら、優れている人から学べば良いし、その逆だった場合は別に自慢する必要も無いわけで。学ぶ喜びってすごく個人的なこと。他人と比べてどうじゃない。


何でこんなことを書くかって、感じていたことにあまりにも近いのと、最近僕が付き合っている周りの人(特に会社)との距離が離れ始めたと思っていたんです。それは、僕が比較的インターネットというメディアによく触れているからかと思っていたんだけども、ここが原因だったのか!というアハ体験があったからです。


僕は、小学校6年生時点で好きだった、「コンピュータ」、「音楽」、「横浜ベイスターズ」の大好き三原則で生きています。もちろん未だにそうだし、好き勝手なことをやらせてもらっていて、皆さんには感謝しています。でも、それが未だに出来ているのは、別に自分の努力とかじゃなくて、好きなことをやった結果であることは確か。本当に好きなことを見つけて、やるというのは重要だというのは実感なんです。他人と比べてどうかは別としてね。


これ、珍しくゆるいmixiにも書きます。この感じならmixiでも伝わるかも、と思って…。