読書と小説執筆

先日音楽関係の友人達と呑んだ際に、読書についての話で盛り上がりました。彼らは他の人と違った思慮に富んでいると感じてはいて、ただその起源については持って生まれたものなのかと勝手に解釈してました。

でもそれは大きな間違いだったのです。昔誰かが言っていた「5年後は読んだ本と付き合った人で決まる」という言葉は当たっていると思います。彼らの起源は読書にありと言ってもいいでしょう。

先日、短編を書いてみようかと書きました。そこで驚いたのは、呑んだ彼らはすでに小説を書いたことがあったのです!しかも10代の時に。もちろん、今思うと恥ずかしい内容で稚拙だとは言っていたものの、そういう共通感覚は面白いと思いました。やはり音楽というアウトプットをする人間達ですので、インプットし続けるとアウトプットしたくなるのでしょう。

私は、高校のときからやっていた作曲を思い出しました。何曲もひそかに作ってはいましたが、曲になったのは2曲だけでした。高校卒業してからほとんど作ってないなー。ちょっとやってみようかと思う今日この頃です。

とは言え、これは全て自己満足。このBlogと同じように、やって意味があるのかというスパイラルに陥りそうになります(笑)。