ゆるさ感と行間とプログラミング覚書

昨日の続き。本質を含ませてゆるさ感を出せる見方、書き方って何かな、と考えると、いつもの自分とは違う視点で物事を見るということと、どう本質を隠蔽するかということにかかっているように思います。そのためには、やはり行間に意味を持たせることが大切なような気がしています。

私はどうも全てを説明してしまう癖があって、言葉に「含み」を持たせられないんです。だから、話に深みが無いのかもしれない。まぁ、そこまで深く考えられていないというほうが原因ですけど。

私にとって、ゆるさを表現するには、ある程度の感覚の切り替えが必要なようです。それが出来ないのは今までやってこなかったということであり、自分の足りないことでもあると思います。ということで、文頭に書いたとおり、いつもの自分とは違う視点で物事を見て、ちょっと感覚を変えてみると面白いかも、と思いました。そんなことを真面目に考えている時点でお前は違うと言われそうですが…。でも、本質を隠す際には誰でも意識的にゆるさを表現している人は多いと思いますよ。

あと、今いくつか自分にとって新しい技術に挑戦しているんですが、Web上の情報がどれだけ役に立っているか。私も少しでも役に立てるよう、発信してみようと思っております。