前のめりになって

今年の目標をあまりサボらないようにする、ということにしてみたものの、やはりモチベーションが下がるときがくる。こういう波がしたの時は色々考えてしまうけども、やっぱりあまり考えずに前のめりに行動してみたほうがいいという結論に達します。

のだめカンタービレの最新刊を読む。相変わらず千秋はがんばっていて、また才能溢れている。最近、才能って生まれたときにスロットマシーンで選んだようなものだとふと浮かぶ。やっぱり生まれたときから向き不向きというのがあって、才能という言葉一言に言えるような内容ではないとはいえ、そういうところはあるんだろうなぁと感じます。

とはいえ、元々できることを出来ても、それは他人より出来るという意味でうれしいだけだと思います。いつか他人も追いついてくるものです。なので、最終的には自分の知の欲求から自分が知を得たという喜びを糧にしていくのが良いと思いました。

その喜びを感じるために、もう少し前のめりに進んでいこう。