こだわり

最近、色々なことにこだわらないようになってきました。一時的なものかもなぁと思いながらも、こだわらないというのがこれほど楽なのかと少し驚いています。あまりにも楽なので、少し将来が不安になってきました。ちょっと気を入れなきゃなぁとか。

無いものねだりと言いますけど、こだわったらこだわったでその歪みが苦しくて、こだわらなければこだわらないでその楽さに苦しくて。人間と言うものはなんと欲深いものか。バランスが取れたほうがいいというのは、もしかしてこの両極端を両方手に入れるという方法なのかもしれません。それはそれで欲深い。

要は、時と場合によるんでしょうね。こだわらないほうが良いときもあれば、こだわったほうが良いときもある。それを上手く判断できるのが良い生き方なのかもしれません。そんな域には程遠いもんでありますけど。