雪の日光

7日、8日と日光に行って来ました。元々、どこかの温泉に行くことにはしていたんだが、空いている宿が見つかったので、初詣代わりで。
写真はこちら。

当たり前だけど、日光は寒かった。埼玉や栃木の南のほうは晴れているのに、7日は大雪。雪の東照宮は雰囲気が良かった。オススメです。でも、ほっかいろを靴下の中と背中に貼るのを忘れずに。

宿に着き、3回風呂に入って、中華バイキングを食べ、あるある大辞典を見る。したら納豆特集。これは明日朝食で食べるしかないと決意。

さらに、1時40分からNHKで「アラスカ はるかなる大地との対話」という番組を見る。星野道夫という写真家の話。何千年、もしかすると何万年と続けているカリブーの大移動のシーンで、

人間の生きがいとは何なんだろう

と…。養老孟司さんの本でも同じような話が出てきたんだけども、意識が支配している都市社会において、自分の存在理由だけでなく、自分がやっていること、やること全てに意味を持たせることがそんなに重要なことなんだろうか。そう考えることで、自分の中での違和感の解決の糸口が見つかった気がしている。