俳句

黛まどか × 茂木健一郎 対談 を聴く。黛まどかさんは声がいい。せっかく美しいことを言ってるのに、声の雰囲気が心地よくて聴き逃す。あと、地下鉄に入ると雑音で声が聞えない。初めて地下鉄の雑音を恨んだ(笑)。

話を聴いていると、日本人の諸先輩方(と言っても何百年前)の感性はすごいと思う。「あら〜まだあまり色づいてないわねぇ」ではなく、「あら、薄紅葉だわ」と感じるという話は、その感性の美しさだけでなく、生き方まで現れていて、すごく気持ちがいい。見習いたいものです。

いじめの問題に心を痛まれているとのこと。そこで、俳句に助けられた経験から、日刊メールマガジンで俳句を配信しているそうです。私も早速登録しました。毎朝8時に配信され、今日もがんばろう、という気持ちにさせてくれそうな内容です。お勧めです。

そんなこんなで、黛まどかさんの句集をAmazonで購入してしまいました。

夜はツーリング部の飲み会。もちろん、私はバイクの免許は持っていない(笑)にもかかわらず呼ばれる。もう皆さんあまり若くない(失礼!)なのに、1年に何回か集まって飲み会やらバーベキューやらツーリングやらやっているらしい。もうこの企画のときしか乗らないよ!と言っている人もいた。

楽器もそうなんですが、頻繁でなくてもこういう集まりっていいですね。いつも取りまとめている幹事さんは、大変だとは思いますが、是非続けて欲しいと思います。初めての方も何人かいたのに楽しかったです。ありがとうございました。