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開発ツールを最大限活かすために大切なこと

アジャイル、スクラム、テスト駆動開発、ドメイン駆動設計、継続的インテグレーション…。色々な開発ツールや開発の考え方があります。それぞれ素晴らしいツール(手段)であり、取り入れるだけで開発方法を変えることができます。ただ、このような素晴らしい…

プログラマとしてレベルを上げるために必要な4つの要素

最近、プログラマの成長について考えることが多くなりました。自分自身についても仲間についても。成長しているメンバーが集まらないといいモノは作れません。個人としても、エンジニアは常に成長していかないと仕事にならなくなる瞬間がやってきます。簡単…

第1回 Build Insider OFFLINE に登壇させていただきます

明後日、しかもとっくの昔に満員で申し込みできないという状態で申し訳ないのですが、告知です!第1回 Build Insider OFFLINE に登壇させていただきます。JavaScript ライブラリ実践活用を執筆させていただいたご縁で、お話をいただきました。今回は、本の内…

「コーディングは設計か製造か」という考え方の違い

以前の職場では、完全なウォータフォールをやっていたとは言い切れないのですが、基本的に設計→製造→テスト→リリースという1回の流れでやっていたため、どちらかと言うとウォータフォールだったと思っています。その職場では、コーディングを「製造」と読ん…

アーキテクチャとチームの関係

多少大きめのプロジェクトになると、当然ながら同じシステムを複数チームで開発をすることになります。その時に、皆さんはどのようにチームを分割しますか?この図は、かなり簡略化しているので、実際はこのように単純にならないとは思いますが、説明のため…

品質の作りこみへのモチベーション

ソフトウェアは品質が高いことに越したことはないですし、そのための努力は怠るべきではないとは思うのですが、基本的に品質を評価するのは開発者以外です。開発者から見た品質要求というのは与えられるものであり、自発的に品質レベルを掲げることはなく、…

いかにやらないか

先日、「要求開発」という研修を受けた。要求を開発する?という見慣れない言葉であるが、こういうことらしい。 要求開発とは 要求開発とはその名の通り、クライアントの「要求」を「開発」することを意味します。 基本的にシステム開発というのは、お客様の…

神の視点

私の会社では、どんどんプログラムを書く機会が減っていて、私より年が下の社員たちは、調整だの資料作成だのばかりで、ほとんどプログラムを書かない状態になっている。組み込み系では少し違うのかもしれないが、Web系はオープンな技術で「やろうと思えば誰…

後ろ髪引かれずに

自分の役割さえしっかり果たしていれば、他人より早く帰ることは悪ではないと頭でわかっていながらも、どこか後ろめたさを感じる。他人よりも遅くまで残っていたら安心感を感じる。これ、情け無いと思いながらも、私の正直な感情。やはり私も日本人なのだ…。…

オープン技術のありがたみ

異動した先の仕事の技術は、完全にベンダークローズドな技術である。作っているベンダーに問い合わせない限り、技術は元より機能でさえ知ることはできない。もちろん、その「知る」という行為に対しても対価が求められるため、簡単に知ることもできない。も…

プログラム組まなくなる

異動して2週間経過。一つのわかった事実が、今後プログラムを組むことは無さそうだ、ということだ。これからは、個人的な勉強量は増やさなければならない。やはり、来年は時間を空けよう。こんなことを考えていたら、こんな記事を見つけた。36歳になって思う…

絶対なんてありえない

新生銀行の件のフォローアップ(江島健太郎 / Kenn's Clairvoyance)新生銀行の件は使ったことが無いので置いておいて、印象に残ったのはここ。 言い換えると、そもそも「絶対に安全であるということを証明することは不可能」な命題に対して、とにかく防御手…

使いやすいものを作るリスク

私は仕事でもWeb系の機能を作っている。最近、Webの基幹システムも使いやすさへの厳しさが日に日に増している。多くのユーザがGmailやGoogle Mapsを始め、インターネット上の便利な機能に触れているのだから無理は無い。ユーザの意見はごもっともである。と…