ベイスターズのチャンテ0の原曲が名曲過ぎると思ったら、世界中でアレンジされまくってた

あけましておめでとうございます(今更昨年はベイスターズが初めてのクライマックスシリーズに行ったということで感無量でした。野球が無いとつまらないですね。去年を思い出してしまいます。色々試合の動画を見ていたのですが、応援してたときも思い出して…

開発ツールを最大限活かすために大切なこと

アジャイル、スクラム、テスト駆動開発、ドメイン駆動設計、継続的インテグレーション…。色々な開発ツールや開発の考え方があります。それぞれ素晴らしいツール(手段)であり、取り入れるだけで開発方法を変えることができます。ただ、このような素晴らしい…

アウトプットするということ

この間、入っているオーケストラの演奏会が無事終わった。パートは第九のティンパニをやらせてもらった。練習を開始してから半年間、運営面でも演奏面でもとても苦労した。運営面では合唱やソリストがいたり、演奏面は個人としてのハードルの高さとオケとし…

プログラマとしてレベルを上げるために必要な4つの要素

最近、プログラマの成長について考えることが多くなりました。自分自身についても仲間についても。成長しているメンバーが集まらないといいモノは作れません。個人としても、エンジニアは常に成長していかないと仕事にならなくなる瞬間がやってきます。簡単…

【DDDメモ】サービス

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エリック・エヴァンス ドメイン駆動開発P.104 ソフトウェア表現されたモデル サービス ドメインから生まれる概念の中には、オブジェクトとしてモデル化すると不自然なものもある。こうしたドメインで必要な機能をエンティティや値オブジェクトの責務として押…

【DDDメモ】関連

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エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計 P.81 現実の世界では、多対多の関連がたくさんあり、その多くはもともと双方向である。【中略】だが、これらの一般的な関連のせいで、実装と保守が複雑になってしまう。しかも、こうした一般的な関連は、そこにある…

【DDDメモ】モデルの整合性を維持する:腐敗防止層

DDD

腐敗防止層 エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計 P.374 外部システムとのインタフェースには多くの渉外がある。例えば、インフラストラクチャ層は、プラットフォームが異なっていたり、異なるプロトコルを使用していたりするかもしれない他システムとの…

【DDDメモ】モデルの整合性を維持する:順応者

DDD

順応者 エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計 P.371 上流チームのモデルに隷従することで生じる、境界づけられたコンテキスト間での複雑な変換を取り除くこと。確かに下流の設計者がとれるスタイルは制限され、そのアプリケーションにとって理想的なモデ…

【DDDメモ】モデルの整合性を維持する:顧客/供給者の開発チーム

DDD

エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計 P.365 蒸溜チームが自由に開発の舵をとれなくなるのは、下流のチームが変更に対する拒否権を持っている場合や、変更を要求されるための手続きがあまりに面倒な場合である。下流のシステムを壊してしまうのではないか…

【DDDメモ】モデルの整合性を維持する:共有カーネル

DDD

共有カーネル エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計 P.363 まとまりのない複数のチームが、密接に関連したアプリケーションに取り組んでいると、暫くの間は作業を急いで進めることができても、それぞれが作り出すものはうまく適合しないだろう。結果的に…

【DDDメモ】モデルの整合性を維持する:コンテキストマップ

DDD

コンテキストマップ エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計 P.352 他のチームに所属する人々は、コンテキストの境界をあまり意識せず、境目をぼかしたり相互の接続を複雑にしたいする変更を、そうとは知らずに加えるかもしれない。別々のコンテキスト同士…

【DDDメモ】モデルの整合性を維持する:継続的な統合

DDD

継続的な統合 エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計 P.349 多くの人々が同一の境界づけられたコンテキストで作業していると、モデルが分裂する傾向は強くなる。チームが大きければ大きいほど、問題も大きくなるが、3、4人ほどの少人数でも深刻な問題に直…

【DDDメモ】モデルの整合を維持する

DDD

境界づけられたコンテキスト エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計 P.344 複数のモデルはどんな巨大なプロジェクトにも存在する。だが、別々のモデルに基づくコードが組み合わされると、ソフトウェアは、バグの温床となり、信頼できなくなり、理解しにく…

【DDDメモ】抽象化されたコア

DDD

抽象化されたコア エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計 P.441 別々のモジュールに置かれたサブドメインの間で大量の相互作用があると、モジュール間で多数の参照を生成する必要が生じて、分割したことの価値をほとんどなくしてしまうか、相互作用を間接…

【DDDメモ】ドキュメントの作成

DDD

蒸溜ドキュメント エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計 P.425 簡潔なドキュメントを書き、コアドメインとコアを構成する要素間の主要な相互作用を記述すること。 ドキュメントを独立させることに伴う通常のリスクは、すべてここにも該当する。 ドキュメ…

第1回 Build Insider OFFLINE に登壇させていただきます

明後日、しかもとっくの昔に満員で申し込みできないという状態で申し訳ないのですが、告知です!第1回 Build Insider OFFLINE に登壇させていただきます。JavaScript ライブラリ実践活用を執筆させていただいたご縁で、お話をいただきました。今回は、本の内…

「コーディングは設計か製造か」という考え方の違い

以前の職場では、完全なウォータフォールをやっていたとは言い切れないのですが、基本的に設計→製造→テスト→リリースという1回の流れでやっていたため、どちらかと言うとウォータフォールだったと思っています。その職場では、コーディングを「製造」と読ん…

JavaScript ライブラリ111個を紹介する書籍

ご縁がありまして、JavaScriptに関する書籍を執筆させていただく機会をいただきました。JavaScript ライブラリ実践活用〔厳選111〕 (Software Design plus)作者: WINGSプロジェクト,山田祥寛,安西剛,高江賢,高野将出版社/メーカー: 技術評論社発売日: 2013/0…

オーケストラが示す未来の組織像

ドラッカーとオーケストラの組織論 (PHP新書)作者: 山岸淳子出版社/メーカー: PHP研究所発売日: 2013/02/17メディア: 新書この商品を含むブログを見るオーケストラとともに、最近組織のことを考えることが多くなり、偶然見つけた「ドラッカーとオーケストラ…

アーキテクチャとチームの関係

多少大きめのプロジェクトになると、当然ながら同じシステムを複数チームで開発をすることになります。その時に、皆さんはどのようにチームを分割しますか?この図は、かなり簡略化しているので、実際はこのように単純にならないとは思いますが、説明のため…

完璧なチームや個人なんて存在しない!

夏休みだったなので、ちょっと遅れてしまいましたが、先週の土曜日に「XP祭り2012 アジャイルコーチラウンドテーブル」に登壇させていただきました。 最終的に力を発揮するのは個人(参加前の記事) XP祭り2012~ソーシャルチェンジ!~に参加してきた(前編)…

ネイティブアプリに近くなる Chrome Apps(HTML5 Conference 2012) #html5j

2012年9月8日、「HTML5 Conference 2012」に参加してきました。最近、アジャイルを追いかけていたので、HTML5は興味があったものの、ここ1年~2年はあまり追いかけていませんでした。そんな感覚で参加したところ、色々な発見があって楽しかった。着々と進ん…

HTML5 Conference 2012に公式レポーターとして参加します #html5j

2012年9月8日(土)に、横浜市港北区の日吉にある、慶應義塾大学の日吉キャンパスでHTML5 Conference 2012が行われます。以前からHTML5とか勉強会に参加したり、好きでJSをコーディングをしたり本を読んだりしていたので、興味深いなぁと思い、申し込んでみ…

最終的に力を発揮するのは個人

エンジニアとして、アジャイル(スクラム)と出会ってから、色々な変化と出会いがありました。毎日刺激的かつ楽しい日々を過ごさせていただいています。そんな中で、縁がありXP祭のアジャイルコーチ・ラウンドテーブルというセッションに登壇させていただく…

演奏会が終わった

今週の月曜日に、私のオーケストラの演奏会があり、無事終わりました。 なんと、シュンポシオン仲間の中山さん、勢川さん、下川さん、Ronronさんが来て下さって、そのあと飲み会をされたそうで、このメンバーの中行けなかったのがもー残念でなりませんです。…

アジャイルサムライ読書会 横浜道場 特別編First でワークショップを行いました

もう1週間経ってしまったのですが、4月26日に、アジャイルサムライ読書会 横浜道場の特別編でワークショップをやらせていただきました。 4月26日 アジャイルサムライ読書会 横浜道場 特別編 First(こくちーず) 2012/04/26 アジャイルサムライ読書会 横浜道…

組織を変革することのやりがいと虚しさ

先日、アジャイルジャパン2012の東京サテライト(本会場は大阪)に出てきました。とても活気があって、モチベーションが高いエンジニアがたくさん出ている、とても有意義な会でした。アジャイル開発というのは、開発するシステムが複雑化して、また答えがは…

アジャイルジャパン2012 東京サテライト に参加しています

今日はIBMの本社でアジャイルジャパン2012の東京サテライトに出ています。昨日夜中まで電話してたから若干眠い…。 午前の基調講演は、アジャイルサムライ著者のJonathanとTOCをやっていらっしゃる岸良さん。朝から腹に落ちるすばらしい話でした。 基本的にマ…

11月22日に、第7回 アジャイルサムライ読書会 BIGLOBE道場でCIについて話しました。

Ciしてるかい? View more presentations from Tsuyoshi Yasunishi スクラムを始める前の職場では、自動ビルドもテストもやっていなかったのですが、まだ同様に手作業でテストやビルドをしている方は実は多いのではないかと感じています。ウォーターフォール…

懲りずに知りたいと想いました

私は知らないことだらけですけど、少しは答えを知りたくなることがあります。とりあえず、やってみればわかるんじゃないかと思ってやってみることもあります。ベートーヴェンをやると決まってから、やっぱりそんな知的好奇心が出てきて、まったくゴールが見…